--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.06.20

時の記念日

6月10日は時の記念日。

RIMG1631_convert_20110610232027.jpg

今年に入って個人的に大注目の「地球暦」に導かれ、近江神宮の神事を見にぶらりと出かけて来ました。
大津京の駅から歩くこと15~20分。
その周辺は決して大きくはないけれど、水源豊かな川が流れ比叡山を背に気持ちのよい森が広がっています。
何の塗りも施されていない大きな木の鳥居もしなやかなパワーを感じます。
近づくほどに深く静かに呼吸をしたくなる。
こんな気分になる時は、絶対にステキなことが待っている。


RIMG1622_convert_20110610231716.jpg


奉納の舞や音楽、偶然とは思えない人との出会い。
舞や音の奉納されに来た方々や福島よりまだ当時3ヶ月の赤ちゃんを連れて京都に避難して来た方などとの出会いもありました。京都に来た時3ヶ月だった赤ちゃんが、今はもう6ヶ月に成長している。時間は確実に流れ前に進んでいるのだと感じます。
原発問題に詳しいジャーナリストの方とお話しする機会もあり、やはりニュースで報道されている情報よりも何倍もシビアな状況が私たちのすぐそばにあるのだと言う思いを再確認しました。
「風評被害」という言葉が多く聞かれますが、私はそれは決して過ぎた内容ではなく現実はより厳しいという認識をしてます。発酵食品、海草類(出来れば保存加工がされた震災以前に採取されたもの)は採りすぎる必要はありませんが、なるべく毎日いただく習慣をつけましょう。そして、産地のわからない国産のお肉や牛乳には特に注意が必要です。

1人でふらりと来た初めての場所で、本当に実り多い時間を過ごすことが出来ました。時の記念日の魔法の中に入り込んでしまった1日。

この日は近江神宮の本殿に、世界的に有名なスイスの時計メーカーの日本代理店、日本を代表するいくつかの時計メーカーや宝飾店の代表取締役の方々が集まり、今年の時計を奉納するといった儀式もありました。
私たちの知らないところで、こんなことが毎年行われていたのです。
あらためて、まだまだ知らないことがたくさんの日本です。
最新の情報や技術だけでなく、古来の物の見方や自然の摂理の学びも深めて行きたいものです。どちらがどうかということでなく。どちらもバランスよく自分の中で融かしていきたいなと思うのです。
今年は岡田准一さん主演の暦学者の映画もあるようで、にわかに暦ブームの予感ですが、これが一過性の物でなく、私たちの暮らしを見直すきっかけになったらステキだなと思います。
「暦」って本当におもしろいです。知れば知るほど納得の連続。
「地球暦」は本当に含んでいる物が深すぎてうまく説明出来ないので、気になる方はサイトを探してみてください。私たちの乗った地球号の運行状況を知ることができますよ。



スポンサーサイト

Posted at 11:40 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。