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2012.09.30

映画「祈り」

先日観た 白鳥哲監督の映画「祈り」
祈りの力をあらゆる面から検証し、伝えている。
一つのスクリーンの前に座るたくさんの人。
映画を見終わった後、そのひとりひとりの身体から愛の祈りがあふれていた。

映画の終盤に読み上げられた詩がある。
ニューヨークのある病院の壁に書かれていた詩なのだそうです。
どんな日も豊かで祝福されているのだと。
折に触れて読み返したいメッセージに感じ、紹介したいと思いました。



 【 神の慮り 】

  大きなことを成し遂(と)げるために
  強さを与えて欲しいと 神に求めたのに
  謙遜(けんそん)を学ぶようにと 弱さを授かった

  より偉大なことができるようにと
  健康を求めたのに
  よりよきことができるようにと
  病弱な体を与えられた

  幸せになろうとして 富を求めたのに
  賢明(けんめい)であるようにと 貧困を授かった

  世の人々の称賛(しょうさん)を得ようとして
  権力を求めたのに
  得意にならないようにと
  失敗を授かった

  人生を享受(きょうじゅ)しようと
  あらゆるものを求めたのに
  あらゆるものを楽しめるようにと
  いのちを授かった

  求めたものは一つとして与えられなかったが
  願いはすべて聞き届けられた
  神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
  言葉に表せない祈りは
  すべて叶(かな)えられた

  私はあらゆる人の中で
  最も豊かに祝福されたのだ





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Posted at 14:04 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
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