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2010.04.10

東京タワー - お江戸ふたたび・2 -

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今回は、生まれて初めて東京シティーに足を踏み入れた友人のYちゃんを伴って・・
小学校の修学旅行以来! 東京タワーに行ってしまった!!
周囲に高層の建造物が増えていて、
「あら? 東京タワーってこんなに小さかった??」
(ちなみに東京タワーが東京スカイツリーに追い越された二日後位の訪問。。)


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蝋人形館は外せませんな、とYちゃんと意見が一致。
小学生のと時はたしかチャールズ皇太子とダイアナ妃のろう人形が仲良く並んでいた記憶があるけど。。
時代と共に内容は少し入れ替わっているようだった。
それにしても、いずれももれなく「惜しい!!」感じの出来映え。
そこが魅力か!?
そして、蝋人形の流れから終盤はロックの歴史をひも解くようなコレクションや雑貨販売コーナーの他に、「とりあえず、家に置いてたら嫁に捨てられそうなんで」的な不思議なコレクションケースが・・・
ヤン坊マー坊の壁掛け時計や忍者ハットリ君のフィギアの他、なぜか某ブランドの香水がぽろりと置いてたり、詰め込みの中にレアな物が潜んでいてついつい見入ってしまう。

しかし、わかり易いミュージシャンや俳優、歴史上の国内外政治家などの人形のならびに、杉浦千畝さんの人形があったことに驚き。
杉浦さんは、第2次世界大戦時に外交官としてリトアニアに赴任。
外務省の命に背き、6千人にも及ぶユダヤ人に手書きでビザを発行した。
(日本のシンドラーとして、一時メディアによく取り上げられていたこともあります。)
当時の様子、戦後に千畝さんが歩まれた詳しい記録が、奥様の幸子さんが書かれた「六千人の命のビザ」/大正出版に読み取れる。久しぶりに読み返そうと本棚を探る。

コレは小学生高学年の推薦図書にしてください!!(泣)







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